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自転車用 タイヤレバー あれやこれや

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タイヤレバー 左から

デカトロン/金属製/マルニ/?/?/パークツール(?)

結論から言うと、一杯タイヤレバーを持っていてアホです。あまりタイヤレバーを使いません。

たいていのタイヤは、素手で事足ります。

逆に言えば、それだけタイヤレバーの出番は切羽詰まった状況です。

 

上の写真は、持っている物のごく一部ですが、

使い勝手の良い物 左 → 右 の順番です (左が最も使いやすい)

 

一番左のデカトロンタイヤレバーは、以前持っていた廃盤になったミシュランの物に近い形だったので、取り敢えず買いました。

正解でした。

 

 

 

個人的に好みのタイヤレバーは、先端がS字になっている物が、多いような気がします。

最先端の曲がりがタイヤビードを引っかけ、その下側の裏側の凹みがリムのヘリに引っかかって、巧い食い合いにタイヤが外れてくれるようです。

この点デカトロンのタイヤレバーが優れています。

 

 

 

硬さについては、初めのうちは、無理な力を加えると折れる程度の柔らかい物がお勧めです。

タイヤレバーが安全弁となって、タイヤの破損を防ぐことができます。

この点では左から3番目のマルニの製品が丁度いいバランスと思います。

 

 

但し、使い方さえ間違わなければ、撓らず、硬ければ硬いほど使いやすいことも事実ですので、

この点では左から2番目の金属製の使い勝手が優れています。

 

 

タイヤはめ込みの最終兵器はタイヤペンチ

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タイヤペンチ

もしこの工具で入らないタイヤがあるとすれば、リムとのサイズが合っていません。

と、言い切れる程の優れものの工具です。

この工具や、上写真の金属タイヤレバーで共通で言えることは、

間違った装着方法でも力業でタイヤを嵌め外しする。

その結果として、タイヤにダメージを与える事となります。

 

 

 

 

勝手にランキング

第一位 デカトロンタイヤレバー

ビードの引っかかり具合、しなり具合。共に今迄使った中では、価格も安く100点満点。

唯一の欠点は、重ね合わせて収納するためのスナップがついているのですが、これがガバガバでうまく止まりません。

これはデカトロンの商品に限らず、現在持っているタイヤレバーほぼ全てスナップが利きません。

 

第二位 マルニタイヤレバー

すべてに於いて優等生。

これでスムースにタイヤの嵌め外しができるように、ウデを上げるのが先決です。

ホームセンターにも置いてあるし、入手性も非常に良いので、初めて買うならこれ一択です。

ダイソーのタイヤレバーはこれのOEMでしょうか? 
そっくりです。

 

 

番外 金属製タイヤレバー

チューブラータイヤのタイヤ剥がしは、これ以外考えられません。

 

その他有名どころの、

パナレーサー ・・・柔らかすぎ

         →タイヤに優しい。けど使いにくい。

ミシュラン  ・・・非常に使いやすい

         →既に廃盤。デカトロンで代用

 

 

カンパニョーロ、シュワルベは残念ながら使ったことがありません。