お気軽海外生活

1コンテンツ1000円以内の自転車ネタが中心です。 お財布負担はライトに、整備内容はヘビーに。

インフルエンサー記者クラブ? ~ニュースから

ニュースを聞いていたら「インフルエンサー記者クラブ」なる物が検討されているらしい。

アメリカの方では、既に運用されている? 運用が決定さている?

 

オールドメディア、レガシーメディアだけに政府等の発表が公開され、

「メディアのフィルターを通した情報のみが一般に公開される」

「メディアの都合で公開される情報のみが一般に公開される」

と言う現状に対する報道の公平性を取り戻すための新しい取り組み。らしい。

 

車を運転していて、特に高速道路を運転している場合、

路上の渋滞はグラデーションがハッキリしているので、ほんの10~20分の時間差でその路線を走行していても、

"密"な部分を走ったドライバーと

"疎"な部分を走ったドライバーでは、

「今日は車が多かった」「今日は車が少なくて走りやすかった」と真逆な感想となるのは当然です。

終会に間に合うように帰社する営業マンの方々は経験があるのではないでしょうか?

その人の経験した感想は、紛れもない事実でどちらも正解です。

 

 

海外に居住していた時は日本のニュースはネットに頼っていたので、日本に一時帰国したときはよくテレビのニュースを見るのが好きでした。

ネットニュースは自分の知りたいニュースを能動的に取りに行くのに対して、テレビのニュースは受動的に大量の情報に晒される感覚が心地よく感じていました。

しかし、現在のテレビニュースは多くの人が関心のある情報を、多くの人が満足できる伝え方を、頭のいい人が「より沢山の人に安心して見て貰う」為に作られているような気がして「ナンだかな--」と思って自分の中ではテレビニュース離れが進んできました。

自分自身頭が悪いので、頭の良い人の考えについていけないのが、一番の原因でしょうが、、、

様々なインフルエンサーが一つの事実に対して、様々な切り口で世の中に広めてくれ未来は大歓迎です。

 

けれども、、、情報を受け取る側の自分自信が様々な切り口の情報を取りに行くことができるかどうか? 

脳の老化に従って自身の考え方の偏りにあがらえるかどうか? これが今一番の心配事。