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燃費

昨日の日経WEBニュースで、気になったニュース。
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20050829c2m2601a29.html
中国でのアンケートで、「燃費の良い日本車」「燃費の悪いアメ車」。これについては、中国で、チェロキーに乗っていると、よく話題になる。
中国語で燃費が悪いのは"費油"。反対に燃費が良いのは"省油"。読んでそのまんま、何のひねりもない。
「この車"費油"だ。日本人だったらもっと"省油"な日本車に乗れば?」
この車を買った97年当時、日本車なんてほとんどノックダウン生産がなかった。日本から輸入なんてもってもほか。パーツ代が、日本で買う2~3倍くらいする。燃費がよかっても、パーツ代を相殺すれば金食い虫。

こちらでは、燃費は自分で計算しない。カタログデーターそのまま鵜呑み。「このアコードは6L/100辧廚噺世辰討觴屬任癲⊆尊歐佑亮屬望茲擦凸磴辰董燃費計算をすれば、ハイオクを使用で高速走行12/Lくらい。チェロキーでも高速を流せばレギュラーで10卍?戮録びる。値段的には一緒くらい。
最も走らせ方にも、問題はある。無意味なブレーキ・加速が多い。
市街地燃費でクーラーを掛けて、チェロキーで6~7辧アコードでも同じくらい。シャレードクラスになると、9勸未録びる。荷物搭載量その他総合的に考えると、チェロキーの方が燃費がいい計算になる。同年式・同グレードのチェロキーに乗っている知り合いは、町中3~4辧高速8勸未噺世辰討い襦
スタンドの場所によっては、悪質なガソリンも存在し、この点 2500ccで90psしか発生しないウチの車は、ガソリンの対応範囲が広く優秀である。日本車はどちらかというと、燃料に敏感。グローバルな車作りをしている日本車は、中国仕様の車は、日本仕様より馬力を落として、燃料に対する対応範囲が広く作られているようだが、まだまだアメ車の足下にも及ばない。特に韓国車は、燃料の質の良い本国仕様そのままで、中国で販売してるようで、燃料対応範囲が、極めて狭いようだ。


燃費・省エネに関心が出てきたのは、良い傾向だが、一人一人が、エネルギーをどう節約するか? と言うところには達していない。逆に言えば、「メーカーの広告効果が非常に高い国である」とは言える。

車の燃費云々もそうではあるが、家庭の漏れている蛇口のパッキンを替えるとか、そう言ったところから、省エネに取り組む、根本的な思想転換が必要な時期に迫られていると思う。