お気軽海外生活

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帰国

国慶節の休みを利用して、一時帰国。

何度乗っても、飛行機には慣れない。これだけはしょうがない。
休みという事もあり満員。何とか空席を確保できたが、安い席の方も、キャンセル待ちを掛けてみたが、結局は高い飛行機代についた。

今回乗った席は後ろから2番目。頭上の水漏れしそうなレールを確認してみるが、継ぎ目は前々席の上にある。ひとまづ安心。ゆっくり寝れる。と、思ったら大間違い。窓の立て付けが悪いのか、窓ガラスのビビリ音が激しい。寝れたモンじゃない。ゲロ袋があったので、折り畳んで窓枠とガラスの間に挟み込む。何かのきっかけで、場所がずれるようで、少しするとまた音が発生。挟む場所を変えてみる。これの繰り返しを延々とやっていた。

だいたい飛行機は、元祖モノコック構造なので、構造部分に、窓穴をあけること自体が何か変。思い切って、窓をなくす構造にしたらどうなるんだろう? 全体の剛性が上がる分ボディー材料を薄くして機体が軽くできるし、内部フレームの設計にも自由度ができて、いろんなメリットが出てくるに違いない。乗客が外を見たいといえば、機体外部に小型カメラを取り付けて、室内の液晶モニターに画像を映し出せば文句はない。昔と違って、液晶モニターも安くなっているので、機体コストを落とすことができれば、それくらいの価格も十分吸収可能では?

今回飛行機に乗って、気を紛らわすためにこんな事を考えてみた。