お気軽海外生活

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奇妙なパーツ脱落~ニュースから

中国発のニュース

 

国で起きた奇妙な出来事】走行中に電動モーターが脱落 走行中に電動モーターが外れた「BYDタン(BYD Tang)」一体どういうことなのか? 

 

carview.yahoo.co.jp

動画を見ると懐かしい風景が、、、場所は事務所を置いていた場所のすぐ近く。

それはどうでも良い話ですが、、、

 

流石のBYDと言えども走っててモーターを道に落とすほど杜撰な車を作ってないとは思います(思いたいです)

個人の推測ですが「いいかげんな修理工場の修理の結果」ではないかと思います。

 

一時期(20年程前)BYDの車がよく売れていた時期がありました。

ほんの数年で市場から、路上から消えてなくなりました。

BYDのディーラーが突然に一斉に消えてなくなりました。

「新車販売のディーラーマージンが極端に低い。」

これが原因と当時報道されていました。

 

昔から(昔は?)

「BYDは4S店と呼ばれる、日本で言うところのディーラーの質が良くない。」

と言われていましたが、

新車販売の儲けが少ないのであれば修理で儲ければ良いじゃない。

プリンターのインクで儲けるロジックです。

車が沢山売れればそれだけアフターメンテナンスの機会が増えるのでこれで儲ければ、新車販売のマージンが低くても総合的に黒字になる。

更にBYDの車は良く壊れるのでそれだけ入庫回数が増える。というのは狙ったのかどうかは解りませんが、、、

このスキームで儲けをひねり出すのであれば、当然ディーラーのアフターサービスはボッタクリとなり、BYDの評価を益々陥れることとなります。

結果、BYD車のオーナーは街の修理工場に流れることとなります。

中国の街の修理工場の技術レベルは? 低いです。大変低いです。

元々中国街の修理工場は、企業の運転手とべったりと癒着してバックマージンで顧客開拓を行っていた成り立ちがあるので、当然技術レベルは2の次3の次。

まぁ、こういう態勢で進めてきた街の修理工場が最新メカニズムの知識を積極的に吸収する筈もなく、メカニズムの知識のないユーザーが目先の修理代の安さだけを求めて選んだ修理工場の内容は推して知るべしです。

 

BYD自体も昔は信頼のないメーカーで、

ある遅刻常習犯の知人の、集合時間直前の言い訳連絡は

「車が故障して立ち往生しているので、もうちょっと遅れる」

それを聞いた待っている方の感想として、

「BYDやしな、、、」

と万人が納得の品質の低さでした。

 

当時のBYDの商品ラインナップは F0 F1 F2 F3。

BYD F0

BYD F3

この当時のBYDの外観デザインはトヨタの「カ○ーラ」「カ○リ」とそっくり。

BYD側も確信犯で、ディーラーオプションで「エンブレム3点セット」なる物が存在していました。価格は4,000円位だったと記憶しています。

内容は、フロントグリルとトランクリッド中央のトヨタマーク。トランクリッドの車種名エンブレム。

シルバー仕様とゴールド仕様が選択できました。

元々車に付いているBYDエンブレムも、大きさや取りつけ方法はトヨタの車と寸分違わず、精度を追い求めています。

 

散々BYDをこき下ろしましたが、

BYD大嫌いです。

乗ってるヤツも大概運転ヘタで、BYD見ただけで車間離してました。

 

 

電池交換

100均ダイソーで買ったブルートゥースのヘッドホンレシーバー(?)

 

Bluetoothオーディオレシーバーjp.daisonet.com

好みの手持ちの有線ヘッドフォンが使えるお手軽なブルートゥースレシーバーとして重宝しているのですが、、、

 

バッテリーの持ちが悪い!!

永く使えて1年弱。早いと3ヶ月ぐらいでバッテリーが寿命を迎えます。

内部でバッテリーが膨らんで基盤を押し上げて「+」ボタンを押し続けて自動ボリュームMAXとなります。

 

手前が新品で右奥が膨らんだバッテリー


元々が500円の商品。

あまり高いバッテリーを使うと本末転倒となるので、渋々商品を買い直して挙げ句の果てに手元に使えないレシーバーが3個溜まってしまいました。

 

ネットを徘徊していると、

手ごろな価格のバッテリーを発見しました。

一個だけなら送料で割高ですが、今回は3個まとめて注文したので一個あたりは本体価格の2/3程度で購入できました。

 

 

交換は、本体は接着されていないので側面の合わせ目をこじるだけで分解できます。

後はホットボンドで基盤に貼り付けられているバッテリーを外して、配線をハンダ処理するだけで交換完了です。

 

これで又継続使用することができるようになりました。

安いバッテリーを使用したので、寿命が少々不安ですが、交換後約半年経過しましたが問題無く使用できているので、まあまあ満足しています。

 

 

 

自作工具 ~リサイクル

事の起こりは、ちょっと時間があったので机に備え付けの手回り工具の整理整頓を始めました。

 

出てきたのは、経緯も覚えてないくらい適当に放り込んでいた何かのおまけに付いてきた小型の+ドライバー。

多分#0とか#00とよばれる精密なはずのドライバー。

おまけなだけあって、精密とはほど遠い雑な作り。

捨てる前にもう一仕事して貰おうと、

ガスレンジで先端を焼いて、ハンマーと金床で適当に成型して、ヤスリで最終仕上げ。

こんなのができました。

 

 

注意点は、プラスチックの柄と、軸の根元を濡れタオルで包むこと。

軸を熱すると差し込み部分が溶けて柄が外れます。

 

 

 

 

先端は「耳掻き形状」

 

こじり道具は適材適所、材質・大きさetcいくらあってもComeComeEverybodyな状態です。

 

と言うことで、

今回の断捨離も資源救済へと無事目的変更しました。

めでたしめでたし。

高市センチュリー

news.yahoo.co.jp

新車が納車されましたね。

センチュリーSUV。新車価格で2700万円。多分各種特装で5000万以上する車両じゃないでしょうか?

「正式な価格は装備の詳細はセキュリティーに関わるため発表できません。」

との公式発表。

そりゃそうでしょう。全部発表すればデメリット面が露出して色々問題が発生する危険があります。

パッシブセーフティ面の防弾、耐爆性能も当然ですが、総理専用車なら夜の東名高速を200km/h巡航で移動する性能も必要でしょう。襲撃から逃れる非常事態も重要でしょうが、そんな非日常的な場面でなくとも、遠方での公務を終えてサッサと公邸に戻って15分でも早くベッドで寝る体調管理も必要になるでしょうし、、

 

世間では

「高すぎ」「税金の無駄遣い」

等と言われていますが、個人的には「そこじゃない」感が強いです。

総理専用車として必要最小限の性能を求めた結果の価格が今回の納入価格だと思われます。

もし、何らかのインシデント発生時にそれがニュースになって、日本車の性能が世界に公表されれば、日本の車産業に年に何百億かの広告効果があるかも知れません。

 

なぜ「そこじゃない」感なのか?

現在御料車として採用されている車は「センチュリー・ロイヤル」

これは前代の「プリンス・ロイヤル」を40年弱使い続けてからの交換。

今回の総理専用車は前代の「センチュリーセダン」を6年使用してからの交換。

あまりにも交換頻度が高すぎませんか?

車好きの感覚としては、やっぱり15年か50万kmは使い続けてほしいものです。

 

自身の70スープラを長年乗り続けた高市さんに期待しています。

 

 

 

 

 

 

安全運転の青い御札とお布施

ソロソロ時効なので白状します。

 

スピード違反で面パトにご用になってしまいました。

事の起こりは、

走り慣れた3車線の60km/h制限道路の第3車線を70km/h程度で流していたところ、

後方300m位の所でグレーのクラウンが第2車線から第3車線に車線変更してきた。

足を固めた感じの綺麗なロールで加速してスッと出てきた。

すぐ先にオービスがあるので、左斜め前の大型トラックを追い越してから道を譲ろうと85km/h程度までペースアップ。

トラックのテールとこちらの前が重なるまで残り20m位。トラックがこちらにふらついてきたので、ルームミラーで確認して先ほどのクラウンとの車間があることを確認して強めのブレーキを掛けてトラックの斜め後ろで様子見。

クラウンが結構車間を詰めてきたので後方確認。ドアミラー上のサブミラーが無いことを確認してから、右ウインカーで追い越しの意思を示して右路肩よりを一気に加速。

トラックの前に出たと同時に、後ろからサイレント共に赤転灯!!

75km/hから底までアクセル踏んで5秒ほど経っていたので多分100km/h位。メーター誤差考えても、90km/h位か?

人生初の赤切符&免停!

左側が結構込んでいたので、面パトに先に車線変更して貰って、続いて前の空きスペースを利用して車線変更。路肩に寄るまで2km近くパトカーを先導して走った。

まわりの目が突き刺さる数秒間・・・なかなか辛かった、、

 

免許証用意して第一声「いゃ~危険回避のためにアクセル踏んじゃいました。」

ポリさん笑ってた。

まずは、自己申告タイム

完璧に観念していたので正直に95km/h位と申告。

次は恐怖の測定スピードチェック。

パトカーの表示は80km/h。結構おまけしてくれてた。

素直に認めて青切符を貰う。

 

ここで気を取り直して、転んでもただで起きないのが悪い癖。

私「足固めてるんですか?」

ポ「ノーマルです。」

私「向こうの陸橋下で車線変更してきましたよね。綺麗にロール掛かっていたんで固めてるのかと思いました。」

「じゃあ、ハンドルとアクセルのリズムが良いんですね。」

ポ(照れながら)「いゃ~~、訓練してますからね。」

もうこっちのペース。

私「ドアミラー上のサブミラーが無かったので面パトとは解りませんでした。」

ポ「そうなんです。あれ着いてるとばれるので、付けてないんです。」

その後は、面パトの特徴を隅々まで細かく解説して下さいました。

  • この近辺を走っているのは白とグレーのクラウンアスリート
  • 車体は基本ノーマル
  • アルミホイールも純正品装着
  • 天井にパトライト収納の蓋。後や上からだと確認できる
  • Fグリル内にパトランプ
  • 標準の室内のバックミラー上にサブミラー(これはリアガラスがスモークのため前からは確認が難しい)
  • 一般にグレードのリアエンブレムは外されていると言われているがここを走っている面パトについてはグレードエンブレムもそのまま装着

 

走り方については、基本的に第一車線を流しており、目標を見つけると車線変更をして目標に近づく。

必ずヘルメット着用の2名乗車(これもリアスモークのため前方から確認不可)

取締区間は○○から○○区間まで

 

その他自分でも細かく見せて貰ったが、全くのノーマル車両。

オーナー車ならこの手の車はコーティングされている車が多いが、手洗い的な細かな磨き傷が多かったのが、少し違和感のあるところ。

 

後ろから付かれたら全く見分けが付かない。

第一車線から綺麗に飛び出して、後ろに付くクラウンセダンには警戒。位の対策しかなさそう。

あっ、一番の対策は速度を抑えて走るのが一番。

 

 

 

自転車青切符 ~其ノ2

前回自転車目線で法改正に対する愚痴(?)を垂れましたが、

今回は自動車目線で一言二言、、

 

自転車を追い越す(追い抜く?)時には

 -1m以上の側方間隔を保つ

 -上記の間隔が取れない場合には20~30km/hのゆっくりした速度で追い越す

これ誰が言い出したのか?アホかと、、、

大型トラックで1m横を70km/hで追い越されたら死を覚悟するし、

1m以下の距離で20km/h(速度差3km/h)で延々と併走されたら、気ィ狂いそうになるし。

 

法律的には昔から、側方を走行している自転車に危険を感じさせない方法で追い越すこと。

となっているはず。

 

今回の法改正で、日本中の道路が渋滞する。とか色々言われていますが、

「エッ?この部分今回法改正になったっけ?前からあった法律なんですけど?」

と言うのが個人的な感想です。

 

今迄無法地帯だった歩道から車道へと自転車が降りてくるので、以前よりは幾らか車道の流れが悪くなるのは致し方ないかも知れませんが、

法の改悪のあおりを喰らって、今迄スムースだった交通の流れが4月1日を境に突然大渋滞が発生する。と言う事態はおこらないのではないか? と思っています。

若しくは、本当に渋滞の問題が発生するのであれば、今までどれだけの自動車が自転車に対して危険な行為を行っていたか? の検証結果ではないかと思います。

 

自分本人の信条としては、

 死なず・殺さず・捕まらず

極端に言えば、命を守るなら、法律は破ってナンボ。

まだまだ煩悩を捨て切れていないので、他人の命より自分の命優先。

 

人様に「危ない」と思わせない運転を心掛けて捕まらないかどうか?

これまで通り運転してみます。

最も街乗りは軽自動車なので、センターライン沿いに走ってると、何も考えなくてもたいていは左側の自転車と十分な距離で追い抜きができるので、軽自動車万歳です。

欠点と言えば、対向車線の路駐を避けた車にラインを割ってチキンレースを仕掛けられることですかね? 

これ押し出しの強い車なら対向車も大人しく待っててくれるんですが、、、

やっぱり売られたチキンレースは、買い取ってあげるのが優しさなんでしょうか?

 

と言うか「チャリカス」という言葉はあまり好きではないので、北摂近辺でよく使われている言い回し「自由な自転車」「自由な歩行者」に絡むと時間を喰うわ、金は掛かるは、点数喰らうわ、で良いことが全くないで近づかないようにしています。

 

中国語だと「离他远点儿」日本語で適当な言い回しが見つかりませんが、直訳すると

「キ○ガ○に近づくな」?

意味的には「こじ○の喧嘩ほどみっともない物はない」位の言い回しでしょうか?

好きな言葉です。

 

追い越し絡みでもう一点。

これ話題に出ていませんが、自転車視線で

もっと話題にして欲しい、守って貰いたい、更にとっ捕まえて貰いたい道交法。

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第20条(車両通行帯)

車両は、追越しをするとき、第18条第4項、第25条第1項若しくは第2項、第34条第1項から第5項まで若しくは第35条の2の規定により道路の左側端、中央若しくは右側端に寄るとき、第35条第1項の規定に従い通行するとき、第26条の2第3項の規定によりその通行している車両通行帯をそのまま通行するとき、第40条第2項の規定により一時進路を譲るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、前2項の規定によらないことができる。
この場合において、追越しをするときは、その通行している車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない。

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複数車線の道路で自転車が左端を走ってるときに、第二通行帯の自動車とこちらの自転車の間をすり抜けていく自動車。これもの凄く怖いのでなんとかして欲しいです。