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高市センチュリー

news.yahoo.co.jp

新車が納車されましたね。

センチュリーSUV。新車価格で2700万円。多分各種特装で5000万以上する車両じゃないでしょうか?

「正式な価格は装備の詳細はセキュリティーに関わるため発表できません。」

との公式発表。

そりゃそうでしょう。全部発表すればデメリット面が露出して色々問題が発生する危険があります。

パッシブセーフティ面の防弾、耐爆性能も当然ですが、総理専用車なら夜の東名高速を200km/h巡航で移動する性能も必要でしょう。襲撃から逃れる非常事態も重要でしょうが、そんな非日常的な場面でなくとも、遠方での公務を終えてサッサと公邸に戻って15分でも早くベッドで寝る体調管理も必要になるでしょうし、、

 

世間では

「高すぎ」「税金の無駄遣い」

等と言われていますが、個人的には「そこじゃない」感が強いです。

総理専用車として必要最小限の性能を求めた結果の価格が今回の納入価格だと思われます。

もし、何らかのインシデント発生時にそれがニュースになって、日本車の性能が世界に公表されれば、日本の車産業に年に何百億かの広告効果があるかも知れません。

 

なぜ「そこじゃない」感なのか?

現在御料車として採用されている車は「センチュリー・ロイヤル」

これは前代の「プリンス・ロイヤル」を40年弱使い続けてからの交換。

今回の総理専用車は前代の「センチュリーセダン」を6年使用してからの交換。

あまりにも交換頻度が高すぎませんか?

車好きの感覚としては、やっぱり15年か50万kmは使い続けてほしいものです。

 

自身の70スープラを長年乗り続けた高市さんに期待しています。

 

 

 

 

 

 

安全運転の青い御札とお布施

ソロソロ時効なので白状します。

 

スピード違反で面パトにご用になってしまいました。

事の起こりは、

走り慣れた3車線の60km/h制限道路の第3車線を70km/h程度で流していたところ、

後方300m位の所でグレーのクラウンが第2車線から第3車線に車線変更してきた。

足を固めた感じの綺麗なロールで加速してスッと出てきた。

すぐ先にオービスがあるので、左斜め前の大型トラックを追い越してから道を譲ろうと85km/h程度までペースアップ。

トラックのテールとこちらの前が重なるまで残り20m位。トラックがこちらにふらついてきたので、ルームミラーで確認して先ほどのクラウンとの車間があることを確認して強めのブレーキを掛けてトラックの斜め後ろで様子見。

クラウンが結構車間を詰めてきたので後方確認。ドアミラー上のサブミラーが無いことを確認してから、右ウインカーで追い越しの意思を示して右路肩よりを一気に加速。

トラックの前に出たと同時に、後ろからサイレント共に赤転灯!!

75km/hから底までアクセル踏んで5秒ほど経っていたので多分100km/h位。メーター誤差考えても、90km/h位か?

人生初の赤切符&免停!

左側が結構込んでいたので、面パトに先に車線変更して貰って、続いて前の空きスペースを利用して車線変更。路肩に寄るまで2km近くパトカーを先導して走った。

まわりの目が突き刺さる数秒間・・・なかなか辛かった、、

 

免許証用意して第一声「いゃ~危険回避のためにアクセル踏んじゃいました。」

ポリさん笑ってた。

まずは、自己申告タイム

完璧に観念していたので正直に95km/h位と申告。

次は恐怖の測定スピードチェック。

パトカーの表示は80km/h。結構おまけしてくれてた。

素直に認めて青切符を貰う。

 

ここで気を取り直して、転んでもただで起きないのが悪い癖。

私「足固めてるんですか?」

ポ「ノーマルです。」

私「向こうの陸橋下で車線変更してきましたよね。綺麗にロール掛かっていたんで固めてるのかと思いました。」

「じゃあ、ハンドルとアクセルのリズムが良いんですね。」

ポ(照れながら)「いゃ~~、訓練してますからね。」

もうこっちのペース。

私「ドアミラー上のサブミラーが無かったので面パトとは解りませんでした。」

ポ「そうなんです。あれ着いてるとばれるので、付けてないんです。」

その後は、面パトの特徴を隅々まで細かく解説して下さいました。

  • この近辺を走っているのは白とグレーのクラウンアスリート
  • 車体は基本ノーマル
  • アルミホイールも純正品装着
  • 天井にパトライト収納の蓋。後や上からだと確認できる
  • Fグリル内にパトランプ
  • 標準の室内のバックミラー上にサブミラー(これはリアガラスがスモークのため前からは確認が難しい)
  • 一般にグレードのリアエンブレムは外されていると言われているがここを走っている面パトについてはグレードエンブレムもそのまま装着

 

走り方については、基本的に第一車線を流しており、目標を見つけると車線変更をして目標に近づく。

必ずヘルメット着用の2名乗車(これもリアスモークのため前方から確認不可)

取締区間は○○から○○区間まで

 

その他自分でも細かく見せて貰ったが、全くのノーマル車両。

オーナー車ならこの手の車はコーティングされている車が多いが、手洗い的な細かな磨き傷が多かったのが、少し違和感のあるところ。

 

後ろから付かれたら全く見分けが付かない。

第一車線から綺麗に飛び出して、後ろに付くクラウンセダンには警戒。位の対策しかなさそう。

あっ、一番の対策は速度を抑えて走るのが一番。

 

 

 

自転車青切符 ~其ノ2

前回自転車目線で法改正に対する愚痴(?)を垂れましたが、

今回は自動車目線で一言二言、、

 

自転車を追い越す(追い抜く?)時には

 -1m以上の側方間隔を保つ

 -上記の間隔が取れない場合には20~30km/hのゆっくりした速度で追い越す

これ誰が言い出したのか?アホかと、、、

大型トラックで1m横を70km/hで追い越されたら死を覚悟するし、

1m以下の距離で20km/h(速度差3km/h)で延々と併走されたら、気ィ狂いそうになるし。

 

法律的には昔から、側方を走行している自転車に危険を感じさせない方法で追い越すこと。

となっているはず。

 

今回の法改正で、日本中の道路が渋滞する。とか色々言われていますが、

「エッ?この部分今回法改正になったっけ?前からあった法律なんですけど?」

と言うのが個人的な感想です。

 

今迄無法地帯だった歩道から車道へと自転車が降りてくるので、以前よりは幾らか車道の流れが悪くなるのは致し方ないかも知れませんが、

法の改悪のあおりを喰らって、今迄スムースだった交通の流れが4月1日を境に突然大渋滞が発生する。と言う事態はおこらないのではないか? と思っています。

若しくは、本当に渋滞の問題が発生するのであれば、今までどれだけの自動車が自転車に対して危険な行為を行っていたか? の検証結果ではないかと思います。

 

自分本人の信条としては、

 死なず・殺さず・捕まらず

極端に言えば、命を守るなら、法律は破ってナンボ。

まだまだ煩悩を捨て切れていないので、他人の命より自分の命優先。

 

人様に「危ない」と思わせない運転を心掛けて捕まらないかどうか?

これまで通り運転してみます。

最も街乗りは軽自動車なので、センターライン沿いに走ってると、何も考えなくてもたいていは左側の自転車と十分な距離で追い抜きができるので、軽自動車万歳です。

欠点と言えば、対向車線の路駐を避けた車にラインを割ってチキンレースを仕掛けられることですかね? 

これ押し出しの強い車なら対向車も大人しく待っててくれるんですが、、、

やっぱり売られたチキンレースは、買い取ってあげるのが優しさなんでしょうか?

 

と言うか「チャリカス」という言葉はあまり好きではないので、北摂近辺でよく使われている言い回し「自由な自転車」「自由な歩行者」に絡むと時間を喰うわ、金は掛かるは、点数喰らうわ、で良いことが全くないで近づかないようにしています。

 

中国語だと「离他远点儿」日本語で適当な言い回しが見つかりませんが、直訳すると

「キ○ガ○に近づくな」?

意味的には「こじ○の喧嘩ほどみっともない物はない」位の言い回しでしょうか?

好きな言葉です。

 

追い越し絡みでもう一点。

これ話題に出ていませんが、自転車視線で

もっと話題にして欲しい、守って貰いたい、更にとっ捕まえて貰いたい道交法。

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第20条(車両通行帯)

車両は、追越しをするとき、第18条第4項、第25条第1項若しくは第2項、第34条第1項から第5項まで若しくは第35条の2の規定により道路の左側端、中央若しくは右側端に寄るとき、第35条第1項の規定に従い通行するとき、第26条の2第3項の規定によりその通行している車両通行帯をそのまま通行するとき、第40条第2項の規定により一時進路を譲るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、前2項の規定によらないことができる。
この場合において、追越しをするときは、その通行している車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない。

    ============

複数車線の道路で自転車が左端を走ってるときに、第二通行帯の自動車とこちらの自転車の間をすり抜けていく自動車。これもの凄く怖いのでなんとかして欲しいです。

 

始まりましたね ~自転車青切符

26年4月1日自転車青切符制度が始まりましたね。

 

一つ言いたい!!

自転車も車道を走るので、

  • ナビラインを塞ぐ駐車車両
  • 脇から飛び出してくる自動車

どないかしてもらえないでしょうか?

 

元々自転車で公道を走るときにはそこそこのペースで走っているので、自分の身を守るために安全に最低必要限度のルールは守るようにしていました。

 

歩道走行については段差や歩行者が怖いので、元々車道走行派だったので自分的には何も変わったことはありません。

 

車道の左端走行で現在あちこちのメディアで取り上げられいる問題として、

 -自転車走行ナビラインが駐車場化している

これホントに頭の痛い問題ですね。

ここ走れと言われている場所が走れなかったらどこを走れと、、、

 

実際に走ってる肌感覚では、もっと恐ろしい現状と言えば、

 -駐車車両のドアリング

 -道路脇からの車の飛び出し

 

突然なドア開けに対しては、停止車両から1.5m程間隔を取ればなんとか真っ直ぐに抜ける事が可能です。

難易度が高くなるのは、ロードサイドの商業施設から歩道を横切って合流してくる自動車。

法律的には、

 -施設の駐車場から歩道に出るとき

 -歩道から車道に出るとき

2回一旦停止する必要があるのだが、、、

現実的には、

  • 駐車場の歩道手前部分には「とまれ」と地面にペイントされている場所では停止せずに、歩道の半分くらい進んだところで一旦停止か、停まるギリギリまでスピードを落とす。
    歩道から車道に出るときには一旦停車せずに一気に加速。
  • 駐車場から車道手前までそのまま走ってきて、歩道を塞いだ状態で初めて停車。その後道路に出てくる。

経験上、上記2つの方法で道路に出てくる車がほとんどだと思います。

 

実際停まっている車でも、こちらが10m程度の距離まで近づくと急に動き出してくる車さえあります。

もしかすると「あの自転車の後ろの隙間に加速して出て行って」と思っているのかも知れませんが、

こちらから見ると、40m手前から10mに近づくまではじっと止まっていた自動車が、後5mまで詰まった瞬間に急に動き出されると、こっちをひき○しに来た!!

瞬間にこう判断してしまいます。

自分の身を守るためには最大限の「ビビり精神」言い換えれば「本能的に危険に反応する防御反応?」

 

まぁ、道路に出てくる前に停まるなら、道路の左端を走っているこちらの自転車にぶつかることは無いのですが、、、

  • 本当に停まってくれるのか
  • こちらが見えているかどうか

悪く言えば、法律で決められたことを守れないキ○ガ○の思考回路・行動パターンに自分の命を預ける気はサラサラありません。

 

横から出てくる車を見つけると、

 -右後方から来る車の有無を確認

 -相手の目を見て手を挙げて通過の意思を示す

 -目が合えば進路をやや右に変更し通過準備

   相手の車との安全距離の確保&車の奥の飛び出しに備える

   相手がこちらを見ていないなら減速して徐行

 -さっさと通過

それでもこちらと目を合わせているのにも関わらず、動いてくる車があるのも困ったものです。

こちらも動いているので、相手の動きを確認する確実な方法は、ホイールに注目して微妙な動きにも注意します。

 

で、その後どのように行動するか?

10m程の距離があれば、ブレーキで停止。案の定脇道から飛び出してくる車。あのまま通り抜けていれば確実に轢き○されていました。

3割位はこちらに気付いて停止し、そのうちの半分がこっちを睨んで走り去っていく。

残りの半分が、手合図でこちらを先に通してくれる。

 

5m以内だともうブレーキは間に合わないので、既に確認済みの後方との車間距離との兼ね合いで右手で後方車両に車線変更の意思を伝えると同時に左側~飛び出してくる車との距離を確保。

右後方との距離が足りない場合は、左側からの衝突に備えて一か八かで、通り抜ける。

もうこれは生きた心地がしません。

 

 

公道で自転車に乗ってると、結構サバイバルです。

 

ここ数日は、側方間隔を保って走ってくれる車が増えてきて大分プレッシャーが減ってきました。

春の交通安全が終わってもこの状況続いてくれるとありがたいです。

 

 

けど、、、

自動車に乗ってると、人や自転車に道を譲り

自転車に乗ってると、自動車や人に道を譲り

歩いてると、自動車や自転車に道を譲り

結局外に出ると、ひたすら道を譲って移動するしかありません。

 

 

 

 

 

 

世界大喜利大会 ~レーダー照射

6日夕方に沖縄沖上空で発生した解放軍戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射事件。

不謹慎ながら「TopGun」を思い出した。

マーベリックがTopGunに参加するきっかけとなったMIG28との遭遇事件。

こちらから攻撃を仕掛けてはならないとの上部からの指示の中、

(マーベリック機は先制ロックオンでMIGを一機追っ払っているが、、、)

 

マスタング機にロックオンを仕掛けたMIG28機に対して、マーベリック機が背面飛行でキャノピー同士を接近させてミッチェル大佐が一言。

「Greeting!!

領空侵犯してきて戦意むき出しの相手に「歓迎致します!!!」

その後ろでグースが大笑いしながら中指を立てて、

「♪Watch the birdie~~」

と記念写真をパシャリ。幼稚園児に言うように「♪ハイチーズ♪」

MIGは戦意を喪失して帰って行った。

これこそ今回の大喜利大会そのもの。

 

圧倒的な相手の威嚇を笑い飛ばして、武力・圧力を一切使わずに完璧な勝利をもたらす。

緊迫した状況で危険度Maxの曲芸飛行中にも、ミッチェルを完全に信頼したグースが全力で相手を笑いものにする。

日中の雲行きが怪しい中、揺るぎない信念を持った首相を信頼してX民が全力で相手を笑いものにする。

 

映画の中でも描かれていたように、ロックオンされたクーガーはあまりの恐怖で自分を見失い、母艦への帰還もままならない状況に陥り、それまでのキャリアを捨てパイロットをやめる決断まで下してしまいます。

現場で働く方々は、毎日このような精神状態で働いておられる事と思います。

本当にありがたいことです。

 

この事件を受けて、小泉防衛大臣・オーストラリア防衛大臣高市首相の時間をおかない声明が現場の方々に届いているはず。

 

きっとこの国はこれから良い方向に進んでいくと思います。

 

 

世界大喜利大会 ~台湾勢優勢

中国の「サンフランシスコ条約は無効の一言」

日本は勿論のこと、台湾の方々もノリにノッていようですね。

 

まずは「ウチは署名していないからその法律は無効」

これ言い出すと「やりたい放題」って話になってきます。

多くの法律は大昔に作られ、多くの国民が生まれたときには既にその法律は存在していたし、

多くの国民はその国の法律を作るときに署名してはいないし、

民主主義の国家なら民意の代表者が法律を作っているので、回り回って「私も署名した」と言えなくも無いが、

民主主義を採用していない国では、一方的に決められた法律が、、となってしまいます。

 

それにしても、今回の台湾の方々大盛り上がりですね。

ネタにしているのか? 本意なのか? どちらにしても全く思っても無いことばかりを並べ立てても、第三者の共感が得られないので、

これだけ盛り上がると言うことは、素直な気持ちを表現されているのではないかと思います。

 

台湾の方々の書き込みを見て気づかされたことは、

「政府の義務はその国の国民を笑顔にすること」

中国政府さんGJ!!

台湾人、日本人、世界の方々を笑顔にしてくれました。

~~~ そうじゃない!!

自国の国民を笑顔にしないと、、、、

 

 

 

 

ハンドルグリップのベタ付き解消術

娘のクロスバイクをO/Hをしていると、ハンドルグリップのべたつきが気になりました。

交換部品をネットで探していると、、

革巻きグリップがふと目にとまりました。

 

ここで即ポチしないのが、セコロジストの正しい選択。

~エコロジストと言うほど意識が高くないセコいだけの人間です。

 

ちょっと前にサドルを張り替えたときの100均で買った合皮生地を引っ張り出してきます。

 

複雑なエルゴ形状のため、マスキングテープを表面に貼り付け切り裂いて型紙の原型とします。

 

型取って裁断して縫製して、、、、、

一発では決まりません。予想してたより生地の伸びが大きく、型紙の作り直しです。

ここで問題発生。生地が足りなくなりました。100均に走って生地を調達。

裁断して、縫製して、、

「アカン!今度は生地が伸びん!!」

買い置きの生地は人工皮革、新しく買った物は合成皮革。

表面のエンボスは同じで、少しつや感が違うだけ。裏を見ると全く違う。

 

←人工皮革  合成皮革→

 

再度生地を無駄にしながら、何とか本格的に縫製開始。

 

 

耐久性は? 解りません。張り替えしたサドルはそこそこ持っているので、なんとかなりそうです。合皮なので雨濡れの心配はありません。

 

すぐダメになっても、手元にはまだまだ生地が余っているので問題なし。

 

 

装着してみると、高級感もありまあ満足です。