お気軽海外生活

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スパークプラグが、、がっ~!

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水&吸気温センサーを交換してからという物、定速走行中のカーノックがまた再発。

基本的な所から見直しということで、スパークプラグ&コードの点検。
コードは別段リークの形跡も無し。
1番のプラグ外しには、クーラーコンプレッサーの移動が必要。
で、プラグを抜いてみると、、
電極部分にゴッテリと堆積した錆状のデポジット
今迄に見たことがない。

チェロキーに乗り始めの頃は、ガソリンの脱硫が悪かったのか、オレンジ色の硫黄デポジットが発生していたが、ここ数年お目に掛かっていない。
以前Soft99タブレット状の燃料洗浄剤を入れた時にも、錆色の付着物があったが、表面に軽くコーティングされた程度だった。
今回のプラグを使ってからは、これは使っていない。途中でWako'sのフリュエル1を使ったが、、、
もしかして、この堆積物は燃料ラインに溜まっていた錆が洗浄剤によって洗い流されてきた物? 燃焼室は? でも常識で考えられるか?
その前に、インジェクターのフィルターが詰まるのでは?

前回カーノックの対処として、プラグを交換してから1万5千Km程で、何でこんなに汚れる?
前回は、プラグを交換してから一月経たずに、カーノックが再発したのでスパークプラグは、白と決めつけていたのだが、もしかするとこれが原因かも、、じゃあこのデポジットは?
洗浄剤で流されてきた物なら、上流は既にきれいになっているので、プラグ交換だけで解決するかも、、

ネットでいろいろ調べたところ、
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/troubleshooting/02.html
オクタン価向上剤のマンガン系添加剤?
非常によく似ている。でももっと大量。
第一中国では今、バイオエタノール10%添加の燃料なので、オクタン価を上げる必要はないはずなのだが、、、

とりあえず、取り置きの状態の良いプラグが二本手元にあったので、二本だけ交換して、元通りに組み立てる。
新品プラグを買ってきて、交換が必要。

あれだけ汚れていると、2本だけ交換しても、焼け石に水
ちょっとましになったかな??